加圧トレーニングを初体験してきました@加圧トレーニングスタジオOz池袋

ようやくグルーポンで購入した池袋にある『加圧トレーニングスタジオOz』で
加圧トレーニング”を体験する事ができました。

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スタジオについてビックリ!トレーニングを受けている人が一人しか
いませんでした。
その人がトレーニングを終えると私の出番、正直、初めて訪れた人は
物怖じするかもしれません。

マンツーマンで指導してくれるのは有難いけど、広いスタジオで
マンツーマンだとね(汗

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加圧トレーニングって日本人が考案したトレーニング法のようです。
一時ブームになりました。
プロ野球選手だったかな?加圧トレーニングをしているという事が
紹介され一気に火が付きましたね。

加圧トレーニングは腕と足の付け根に専用のベルトを巻き付けた状態で
トレーニングをします。
こうする事でマラソンランナーが行う高地トレーニングと同じような
効果を得る事ができます。

乳酸が溜まった状態でトレーニングするのできつかったぁ。
最初に上半身のトレーニングから行いました。

グーパー(結んで開いて)の繰り返しを行った後、マシンを使っての
トレーニングです。
基本は同じトレーニングを3セット行います。

1セット目:30回、2セット目:25回、3セット目:20回といった具合です。
2回目が終わる頃に適度な負荷があり、3セット目に限界近くまで頑張るというのが
理想のようだけど、今回は体験と言う事でそこまで追い込む事はありませんでした。

それでも、慣れていないせいもありしんどかったなぁ。


上半身の加圧トレーニングを終えた後は下半身です。
(※加圧トレーニングは上半身⇒下半身の順で行います。)

腿の付け根にベルトを巻かれると妙な違和感が!
最初にトレッドミルを使って5分間のウォーキングからスタートです。
ストライド(歩幅)を大きくして行います。


トレーニングの合間には酸素水で水分補給を行います。

ウォーキングの後は2種類のマシーンを使って膝周りと
ハムストリング(腿の裏側)のトレーニングです。
これも重さはそれほどではないけど、段々と乳酸が溜まり
きつくなってきました。


最後に軽いストレッチを行い約1時間のトレーニングが終了です。


加圧トレーニングって専門のトレーナー、公認のバンドを使ってやらないと
危険なトレーニングです。
ブームの最中、ただ締め付けてトレーニングをする事が加圧トレーニングだと
間違った認識が広がっている部分もあります。

加圧トレーニングを行う際のバンドには認定マークが印されています。
もし、ショップで認定マークのないバンドが販売されていたら購入は
止めた方がいいでしょう。

スタジオの中に、わずか3ヵ月で劇的な変化をされた方の写真が飾ってありました。
何でも、トレーナーしか参加できない大会で優勝したようです。

20%を超えていた体脂肪率が3ヶ月後に8%ほどまで落ちていました!?
加圧トレーニングは短期間に体質を改善する事が出来るようです。
但し、本来は半年とか1年と言った長期スパンで行うのがよく、
短期間で改善するには”食事”が重要になるそうです。

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どういう人が加圧トレーニングを受けているのか聞いてみると、
3:7の割合で女性会員の方が多いようです。
その目的はシェイプアップです。

ダイエットやアンチエイジングの為に加圧トレーニングを行う女性が
増えているようです。

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サイトの”ジム生の声”を見てみると中年の方が結構やっています。

多分、グルーポン系のサイトで加圧トレーニングのチケットがまた販売
されると思うので、興味がある人は一度体験してみては?

通常価格で受けるには『ちょっと高いなぁ』というのが私の感想かな。
posted by ランナーKAZU at 00:55 | Comment(0) | TrackBack(1) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間寛平が総監督でQちゃんがコーチ!?

明日は夜から雨が降るみたいだから、今日はちょっと追い込んだ
トレーニングをしました。
インターバルトレーニングです。

武蔵野中央公園の雪もすっかり溶けていました。
22時半頃から練習を開始したんだけどほとんど貸切状態です(笑)
何本くらいやったのかな?

最近はずっとジャージやウインドブレーカーの下に保温タイツを
履いていたんだけど、今日は履かずにトレーニングをしました。
そうしたら動きが全然違いました。
やっぱりスピードトレーニングは出来るだけ薄着でやった方がいいですね。

途中からはふくらはぎがズキズキして’こむら返り’になるかと心配したけど
何とか大丈夫でした。

0時前に帰宅し、シャワーを浴び”あしたば青汁”入りの牛乳を飲みました。

軽めの夕食を食べ、’のどごし生’を飲みながらブログを
更新しています。


ネットニュースを見てビックリ!
アースマラソンを完走した寛平ちゃん(間寛平)とQちゃん(高橋尚子)が
タッグを組んだようです。
詳細は以下のリンク


日テレで
「運動オンチ芸能人 ランニング部 走るのススメ!〜ROAD to サイパンマラソン2011〜」
という特番が19日午前10時30分から放映されるようですね。

運動オンチ芸能人って誰だろう?
テレ朝の深夜の人気番組”アメトーーク!”で登場した運動オンチ芸人が
出演するかもしれないなぁ。

羨ましいなぁ、Qちゃんからランニングフォームを直接指導してもらえる
なんて!
フォームを直す事で全然違いますもんね。

腰の位置・腕振り・着地時の足の向き・目線・・・Qちゃんは
どこに重点を置くんだろう??


そうそう、体調を崩さなければ18日の金曜日にようやくグルーポンで
購入した”加圧トレーニング”を初体験してきます。
体験したらこのブログで報告しますね。
posted by ランナーKAZU at 01:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Qちゃん(高橋尚子)がウチくる!に登場

ラテ欄を見て驚いた!!

お昼に放映されている”ウチくる!”というフジテレビの番組の
ゲストにQちゃん(高橋尚子)が登場しました。

フジテレビのバラエティー番組としては初登場なんだって!?


もう10年以上の歳月が過ぎたんだなぁ、シドニー五輪(2000年)から・・・
陸上競技選手として日本人初の金メダルという快挙、一躍時の人と
なりましたね。


色んなエピソードが飛び出しました。
前にもこのブログで書いたかな?

Qちゃんはなぜか大きなレースの前にアクシデントが発生します。

●1998年の名古屋国際マラソンでは
 階段から転げ落ちて頭がパックリ割れました。

⇒ 当時、日本最高記録で優勝

●シドニー五輪前には直前の徳之島合宿前日に食虫毒、
 ドーピング検査に引っ掛からないように点滴のみで過ごす。
 4日後のマスコミ公開の40km走を根性で乗り切った。

⇒ シドニー五輪、金メダル獲得

●2001年ベルリンマラソンでは、未知の生物に足を噛まれる
 (おそらく蛇?)、生物が特定できずに満足な治療が出来ず。

⇒ 女子選手としては世界で初めて2時間20分の壁を突破!


何とも波乱万丈の陸上人生です。
でも、本当に走る事が好きな人なんですよね、Qちゃんって。

当時の練習内容を聞くとビックリしますよ!
朝起きてすぐに50km走とか腹筋を毎日1000回とかね。

腹筋と言えばテレビで見せた見事に割れた腹筋を見た母親が
『そんな腹筋見せないで、お嫁に行けなくなるぅ〜』
と電話してきた事があったんだって(笑)


Qちゃんにとっては普段の練習と大きな大会の区別ってそんなにないようです。
毎日の練習の中のシドニー五輪でさえ1日に過ぎないみたい。
金メダルを獲得した翌朝、『遅刻したっ!』と慌てて起き、練習場所へ
向かったそうです。
でも、そこには誰もいない。

おかしいなぁ・・・とふと、自分が昨日、金メダルを獲得した事を
思い出したんだって。
せっかくだから練習はバッチリおこなったそうだけど(笑)

現在はスポーツキャスターとして活躍しています。一方で全国の
ランニング大会にゲストランナーとして参加する事も多いようです。


高橋家には『Qちゃんと握手しました』『一緒に写真を撮ってもらいました』
とお礼の手紙がよく届くそうです。


考えてみれば、今日のランニングブームの始まりはQちゃんが金メダルを獲得した
シドニー五輪が始まりなんですよね。
posted by ランナーKAZU at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

”RUN for WATER PROGRAM”水を考える

ランナーにとって水分補給はとても大切な事。
だからこそ”水”について考えてみよう!

そんな企画が2011年3月31日まで実施されます。

RUN for WATER PROGRAM”は皇居周辺のランナーサポート施設がその意に賛同し、
店内のドリンクを指定電子マネーで購入すると、代金の一部(10円)が
財団法人日本ユニセフ協会の「マダガスカル水と衛生募金」に寄付されます。

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多少道路に積雪があるのかな?と思ったけど、そこまでひどくは
なかったようですね。


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多摩湖自転車道で30km走をやろうと外に出ると、霧雨が降っていました。
午後の降水確率が高かったから本降りになるかもと思ったけど、
構わず走りだしました。

今日も多くのランナーが防寒対策バッチリで走っていました。
一人だけ、帽子も被らずハーフパンツで走っている元気印がいましたが(笑)


10km過ぎ、狭山公園脇の上り坂を上っていくとうっすら霞がかかったような
風景が幻想的だったなぁ。
森の中の山道を走っているような気分がしました。


今日のランニングのパートナーは”J-WAVE”、大塚善奈さんの
”SATURDAY SONIC”、山田五郎としょこたん(中川翔子}の
”DOCOMO TOKYO REMIX ZOKU”を聴きながらの距離走。

しょこたんの番組ではゲストに島マニアの加藤庸二という方が出演し、
日本中の島についてトークが盛り上がっていました。

おじさん一人がサバイバル生活をしている島や、売りに出されている島などなど。


ちょうど番組が終わる頃に私も家に到着。
牛乳に”あしたば青汁”を混ぜて水分補給、ランニング後の牛乳って
本当に美味しいです!

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1月は異常なほどに天気が安定していたけど、今月は不安定な
天気が続きそうですね。
来週末には『青梅マラソン』その次は『東京マラソン』とビッグレースが
続くけど、天候には恵まれるかな?
posted by ランナーKAZU at 22:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 陸上ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハートで走れ!

雑誌『Tarzan』でランニングの特集が組まれていました。
東京マラソンが目前だからでしょうね。

それにしても、ランニング・マラソン関連の書籍・雑誌の多さには
ビックリします。

誤解を恐れずに言えば、フォームだとかトレーニング法だとかに
それほど興味はありません。
それよりも、”走る”ってそもそも備わった能力なのに、何で習わないと
正しいフォームで走れないのかが不思議です。

私のランニングフォームが完璧かと聞かれれば答えは”NO!”だけど、
明らかに不自然なフォームで走っているランナーって多いんですよね。

腕の位置が高かったり、極端な前傾姿勢、着地した足の向きetc・・・

歩行に不自然な人は少ないのに、走った途端にフォームがおかしくなるのは
何故なんだろう??


さて、孤独に耐える練習の続きです。

インターバルというとても苦しいトレーニング法があります。
よく行われるのが1000m×○本(200mジョグでつなぐ)です。

一人でやるには辛いから集団で行う事が多いトレーニングです。
実業団でもそれは同じ。

例えば10本やるとすると、参加メンバーが順番に先頭を引っ張ります。

でも、増田明美さんはそんなトレーニングでは世界では戦えない、
と警鐘をならします。

自分が引っ張る時はいいんだけど、残りの9本はトレーニング効果が
低くなるからです。

先頭に立って引っ張るというのはそれほど体力・気力とも消耗させます。


フルマラソン=42.195kmの残り20kmで飛び出す勇気、そして一人で
走り抜く体力を身に付けるには個人練習でどこまで追い込めるか、が
重要になります。


歴史は繰り返す、と言うけどトレーニングの世界でも最近言われ始めています。
昨今は科学的トレーニングが推奨されていたけど、昔行われていた泥臭い
”根性トレーニング”の必要性を説く人が出てきました。

科学じゃないんだ!ハートなんだと!!


今夏に開催される世界陸上大邱大会、日本マラソン陣に
再び日は昇るんだろうか?

posted by ランナーKAZU at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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