筋肉痛!?大いに結構じゃないですか!

東京FMが放送している『ジョグリス』では1分間に皇居を
走ったランナーの数をカウントしているんだけど、今日は
70名近いランナーをカウントしました。
夜の皇居ラン、さぞかし気持ちいいだろうなぁ。


私はいつものようにその頃、青梅街道を帰宅ランしていました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
淀橋⇒五日市街道:18分56秒67 
五日市街道⇒環八:16分49秒42 T:35分46秒09
環八⇒関前   :30分46秒00 T:1時間06分32秒09
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ジョグリスの番組では初心者ランナーによる質問の
コーナーがあるんだけど、今日は
『ランニングの翌日に筋肉痛になるんだけど、プロテイン以外で
 対処法はあるのか?またプロテインを飲むタイミングは?』
というのがありました。


大いに結構じゃないですか!筋肉痛!!
今まで使っていない筋肉を使うから筋肉が痛められるわけです
からね。
筋肉痛になりたくなかったら筋肉に負荷をかけないように
トレーニングするしかないよなぁ。

筋肉の修復にはたんぱく質が必要だからたんぱく質(=プロテイン)
を摂取するのは合理的です。
そのタイミングですが俗に言う’ゴールデンタイム
=運動後30分以内
に摂取するのが理想です。

ウィダーから発売されているプロテインのゼリーなんかも
いいでしょうね。
私の場合は粉末のプロテインを牛乳に溶かして飲んでいますけど。

放送の中でアドバイスしていたのは練習後と就寝前の
2回の摂取を薦めていました。
もちろん、就寝中には身体のあらやる部分が修復される
わけだからいいんだけど、一日2回はよほど追い込んだ練習の時で
十分だと私は思うなぁ。
プロテインって結構高いしね。


専門的に言うとこれは『超回復』というもの。
筋繊維を破壊し(=筋肉痛になる)、それが修復される時に
筋繊維が強くなるという減少です。

こう書くと、女性ランナーなんかは筋肉が付いて体型が
崩れてしまうと心配してしまうかもしれないけど、ランニング程度の
強度でムキムキになる人はいないからご安心を。
プロテインの摂取も同様の理由で敬遠してしまいがちだけど、
それも心配する事はありません。
むしろ、早くリカバリー(回復)したいなら積極的に
プロテインを摂取した方がいいですよ。
posted by ランナーKAZU at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 栄養・サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Active Rest

積極的休養の事ですが、英語で書くと何となくカッコイイですね。

明日は某競技場で”800m×7本”のインターバルです。
と言うわけで今日は積極的休養として自転車通勤を
久しぶりに行いました。


出勤時は曇り空だったので気持ちよくサイクリングを
楽しめました。
ただ、ドライバーを見てみると相も変わらず携帯電話片手に
運転をしている人をチラホラ見かけます。
ホント、こういう輩はビシビシ取り締まってもらいたいものです。
善良な市民を職務質問する前に(笑)


<ウェイトコントロール講座:コエンザイムQ10

コエンザイムQ10とは酵素の働きを助ける’補酵素’の事です。
最近では多くの商品にコエンザイムQ10が使用されていますね。

脂肪酸がミトコンドリアまで運ばれ、そこでエネルギーとして
燃焼されるわけですが、コエンザイムQ10はその手助けを
してくれます。

また、カルニチンとの相性が良いので一緒に摂取すると
相乗効果が期待できます。

摂取の目安は運動前60〜200mgくらいです。


さて、ここまでウェイトコントロールについて説明して
きましたが、脂肪燃焼のために重要な役割を果たす
栄養素を復習してみましょう。

@シネフリン・・・脂肪細胞から脂肪酸を取り出す
Aオルニチン・・・脂肪酸を全身に運ぶ(血液によって)
Bカルニチン・・・脂肪酸をミトコンドリアに運ぶ
CコエンザイムQ10・・・脂肪酸をエネルギーとして利用

これらの成分を意識して摂取する事により
ウェイトコントロールが実現しやすくなります。


各々を一品ずつ取り揃えるのは大変だと思いますが、
全部まとめて摂取できるサプリメントがあります。

しれがDNSが販売している”4ウェイメガバーン”です。



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肉体改造を本気で果たしたいなら、ダラダラやらずに
期限を区切って一気にやる事をオススメします!



posted by ランナーKAZU at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 栄養・サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富士吉田火祭りロードレースに出場予定です

う〜ん、今週もパッとしない天気が続きそうですね。
せめて木曜日はポイント練習なので降らないでほしいなぁ。


と言っても30度近くのトレーニングはやはりきついもの。
今日の帰宅ランは何とか完走できたという感じでした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

職場⇔淀橋        36分23秒       
淀橋⇔五日市街道入り口  19分49秒 T:56分12秒
五日市街道入り口⇔環八  18分52秒 T:1時間05分04秒
環八⇔関前        36分28秒 T:1時間42分32秒

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
大会までもう1ヶ月を切ったので、週2回のポイント練習以外は
無理をしないように調整していこうと思います。

あっ!このブログではまだ書いていませんでした・・・

次に出場予定の大会は8月23日に山梨県で開催される
『第28回山日YBS富士吉田火祭りロードレース
です。

久々にハーフを走ります。
さてさてどのくらいで走れるだろうか?
目標は1時間15分以内なんですけどね。



<ウェイトコントロール講座:オルニチン

脂肪細胞から取り出された脂肪酸を全身に運ぶ役割を
担うのは血液です。

そしてアミノ酸の一種であるオルニチンは体内で
アルギニンに変換されて、更にアルギニンが一酸化炭素を
作り血管を拡張させます。
血管が拡張されればそれだけ多くの血液を全身に駆け巡らせる
事が出来ますね。


posted by ランナーKAZU at 20:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 栄養・サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水分補給の新常識

豆腐って”豆”が”腐”るって書きますよね。
そして納豆は”納”(まった)”豆”・・・
これって逆じゃない??


根性論がまかり通っていた時代は、
「練習中に水を飲むな!」
なんてとんでもない指導をしていました。

言うまでもなく、生き物は食事は1週間抜くことは出来ても、
水は一週間も飲まなければ死んでしまいます。
第一、体内の70%以上が水分で出来ていることを考えれば、
いかに水分が大切かという事が分かりますね。


最近まで、水分補給の常識は
「喉が渇く前に補給する」
でした。


が、最近では新しい説が言われています。
それは、
「喉の渇きを感じてから飲む」
という説です。

2005年に米国の医学誌に発表された医学論文が
その根拠になっています。

ボストンマラソンの参加者からレース後に血液検査を
行ったところ、13%のランナーに低ナトリウム血症が起きていて、
重い人はレース中に倒れた人もいたんだとか。

原因は、レース前・レース中に大量摂取していた水分、
過剰摂取をした結果、血液中の塩分濃度が一気に薄まった結果、
低ナトリウム血症を起こしたもようです。

大量の水を一気に飲むのはご法度で、こまめな水分補給が
大切なわけです。
沖縄地方が梅雨明し本格的な夏はもう目の前。


汗を大量にかいたからといって、それを一気に埋めるような
水分補給は身体に害だという事です。
私は帰宅ランで帰宅後は水を飲む前にシャワーを浴びる
ようにしています。
そうすると、皮膚から水分を吸収するのでシャワー後に
大量の水を飲みたいとは思わなくなります。

スポーツドリンクで水分補給をするなら、そのまま飲むのは
止めたほうがいいですよ。(一般の方は構いませんが)
練習中や練習後に飲むのなら市販のスポーツドリンクは
糖分が多く味も濃過ぎます。
2〜3倍に水で薄めてから飲むようにしましょう。



タグ:水分補給
posted by ランナーKAZU at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 栄養・サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏にはミネラルが不可欠ですよ!

こんにちは。
昨夜は酷い夕立でしたね、打って変わって今日は
梅雨の中休み、気温もグングンと上昇中です。

今日は夏には特に重要な栄養素”ミネラル”について
書きます。

ミネラルはたんぱく質、炭水化物、脂質、ビタミンと並ぶ
5大栄養素の一つで、身体を構成する重要な栄養素の一つです。
人体を元素に置き換えると、酸素・窒素・炭素・水素が
約96%を占め、残りの4%がミネラルなんです。
たかが4%だとは思わないでくださいね!


ミネラルの役割は血液や骨格を健全に保つこと、筋肉や神経の
働きを調節することをはじめとする生命維持には不可欠の
栄養素なんです。

そんな重要なミネラルですが体内で生成する事のできない
難点があります、だから食事から体内に摂取しなければ
ならないのです。


現代の日本人は戦後に比べて体格だけは欧米並みとはいきませんが
大きくなりました。ですが、その反面、体力不足は身体の大きさに
比例せずにその低下が懸念されています。
その要因の一つがミネラル不足だという指摘があります。

しかも、今の野菜と昔の野菜ですとそのミネラルの含有量に
大きな差があります。これは酸性雨が野菜のミネラルを奪っている
からからだと言われています。
これでは野菜を食べても食べても十分な量を摂取する事は
難しいわけです。

そこで登場するのがサプリメントです。

そうそうミネラルってどんな栄養素かって言うと、皆さん
ご存知のカルシウムもミネラルの一種です。
骨を丈夫にするカルシウムですが、カルシウムだけでは
骨は生成されません。他にリンとマグネシウムが材料として
必要です。よくCa(カルシウム)のサプリメントを食べているから
骨や歯は大丈夫、だと思っている人がいますが実際は、
カルシウムだけではダメなんですね。
下手をするとそのほとんどが吸収されずに体外へ排出されます。


ミネラルを体内に吸収するためにはミネラルが溶けた状態が
理想です。固形のミネラルは腸から吸収されないと言われています。


数種類のミネラル単体のサプリメントを摂取するよりも
数種類のミネラルが溶け込んでいるミネラルウォーターを飲む方が
はるかに効果が高いと言う事を覚えておいて下さい。


この時期になると未だにCMで流れる
「ミナラ〜ル、ム〜ギ〜茶」
はもっと良いかも(笑)


タグ:ミネラル
posted by ランナーKAZU at 10:56 | 栄養・サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サプリメントの活用法

一日に人が必要とされる野菜摂取量は350gと言われている。
だが、厚生労働省の発表によるとその平均は290gと、少々
不足気味だ。

和食という世界に類をみない健康的な食習慣からファーストフードや
外食の食文化になってしまった事も影響しているだろう。
その背景には社会構造の変化があることは言うまでもない。

さて、この不足している栄養素を補給するために利用されるものが
サプリメントだ。果たして、サプリメントは本当に栄養補助食品に
なりうるのだろうか?

専門家によると、
「栄養を摂取る事と、身体への吸収は異なる」そうだ。

食事の場合は、顎を動かして食材を噛むことにより、唾液を分泌し
たんぱく質、ビタミンなどに分解されてから、腸で栄養を
吸収する。口に入れてから吸収されれまでにかなりの時間を要する。
それが自然なことなのだ。

一方のサプリメントは、ある一つの栄養素を抽出して固めたものだったり粉にしている。当然、全てを吸収することは出来ないのだ。
食品には単純にビタミンやミネラルなどの栄養素の他に
非栄養素成分も含まれている。
その効果はまだ解明されていないが、その代表格である
ポリフェノール類は心臓病や動脈硬化への効果が期待されている。

食事とはこのような成分も一緒に摂取できる
機会でもあるのだ。


栄養素は互いに摂取されることにより相乗効果を起こす。
特定の栄養素だけを摂取してもそれは身体にとっては
良いとはいえない。
これからも多種多様なサプリメントが開発されるだろうが、
やはり食事は楽しんで食べたいものだ。
posted by ランナーKAZU at 18:32 | 栄養・サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クエン酸

大事なものを忘れていました

アミノ酸コエンザイムQ10と昨今次々と
世間を賑わすキーワードが出現していますが
その前はあの酸っぱい’クエン酸’がスポーツ業界では
当たり前でしたね!

■クエン酸とは?

クエン酸は、酢や柑橘類に含まれる酸味の成分。
レモン1個には、約4g含まれている。

クエン酸の働きの一つに「クエン酸回路」がある。
これは、エネルギー生成の過程に必要な経路で、
最初に出来るのがクエン酸である。

■クエン酸はどのように体内で働くの?

まず体内に摂取された糖質や脂質は、ブドウ糖や
アミノ酸、グリセリン、脂肪酸などに分解され、
さらにブドウ糖はピルビン酸(または乳酸)に
分解されていく。

これを解糖作用と言う。

しかし解糖作用の最終段階でできたピルビン酸が
分解されてクエン酸回路へ取り込まれると、
クエン酸、アニコット酸、イソクエン酸など
様々な酸に変化し続けてエネルギーを生成し、
最終的には炭酸ガスと水になって身体の外へ
排出される。

解糖作用でできる乳酸などの酸化物をうまく
燃焼させるのがクエン酸
なのだ。

クエン酸を補給し、クエン酸回路が正常に動いていれば、
疲労物質が体内に溜まりにくくなるので疲労回復も
早く、さらに肩こりや腰痛の予防にも効果がある。

こんな素敵なクエン酸、その代表格は
やっぱり’梅干し’
あ!今、想像しただけで唾が出てきたでしょ(笑)
疲労回復には梅干やレモンが効果てきめん!

運動したときには積極的に摂取したいものです。

さらにさらに・・

もう一つの大きな働きがキレート作用だ。
クエン酸は、体内に入ったカルシウムやマグネシウムなどの
金属ミネラルを挟み込み、吸収しやすくする働きがある。

ミネラルは一般に吸収されにくい成分だが、
キレート化合物になることで吸収されやすくなるものもある。
例えばヘム鉄は鉄のキレート化合物だ。

■ブレイクタイム〜キレートって何ぞや?

ちなみにキレートは、ギリシャ語でカニのはさみを
意味する「ケーレー」が語源。
ミネラルを挟み込んで吸収しやすくなることから
付けられた。

またクエン酸には、血流改善作用、免疫力強化などの
効果もある。


タグ:クエン酸
posted by ランナーKAZU at 20:46 | 栄養・サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コエンザイムQ10に注目

コエンザイムQ10この言葉を
よく耳にする機会が増えてきた。

化粧品やサプリメント、あるいはスポーツの分野と
その勢いはアミノ酸を凌駕する勢いだ。

ランナーにとっても知っておいて損の無い
コエンザイムQ10の知識

例えばコレ


■コエンザイムQ10って、何?

エネルギーを生産する際に欠かせない補酵素。
元来は体内でも作られるのだが、年齢が上がるにしたがって
合成されにくくなる。
不足してくるとエネルギーの生成力が弱まって、肌の
老化や免疫力低下、また疲れやすい、肩こり、冷え性などの
症状となって現われてくる。

■エネルギーとコエンザイムQ10

臓器や筋肉が問題なく働くためには当然のことながら
エネルギーが必要になるが、このエネルギーを生み出す
元になるのがATP(アデノシン三リン酸)と
いう物質だ。

血糖や脂肪酸からATPを生成するときに、
コエンザイムQ10が極めて重要な役割を果たしている。

■コエンザイムQ10、期待される効果

さらに、抗酸化力、免疫機能の強化、心臓機能の維持にも働く
人体にとっては欠かすことの出来ない栄養素だ。

例えば、血管内のLDLコレステロールが悪玉の’酸化LDL’に
変わるのを抑えるので、動脈硬化などの予防にも効果があるし、
細胞のエネルギーを生成しやすくするので、疲労回復や
加齢に伴う肌のトラブルの修復にも効果が期待できる。

さらに、飲み続けると心肺機能が向上したり筋肉の
修復がスムーズに行われることなどから、
運動をする人に適した栄養素ともいわれている。

色んな商品がありますね→☆送料無料☆プルジュレ コエンザイムQ10 180gX36コ

コエンザイムQ10は、以前からうっ血性心疾患などの
治療薬として使われていたもので、2001年4月の
食薬区分改正によって、サプリメントに使用できるようになった成分。
別名ビタミンQ、ユビキノンともいわれる。

ちなみに・・・

ユビキノンは「ubiquitous(至る所に存在する)」という
言葉から付けられたもので、あらゆる細胞に存在していることを
意味している。
特に生まれてから一生働き続ける心臓での含有が高い。
posted by ランナーKAZU at 11:27 | 栄養・サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アミノ酸について

今ではすっかり御馴染みのアミノ酸
たんぱく質を構成する物質です。

体内では作ることのできない
9種の必須アミノ酸は食品から摂る必要があります。

ダイエットに効果があるといわれる
燃焼系アミノ酸(リジン・アラニン・プロリン・
アルギニン)は、体内に入ると脂肪を
分解するリパーゼという酵素を活性化する働きがあります。

この酵素が活発に働くと体脂肪は遊離脂肪酸となって
血中に取り込まれ、エネルギーとなって燃焼します。

脂肪を燃焼しやすい体にしてくれるというわけなんですよ!

これがテレビCMでQちゃんが飲んでいる例のアレが
ダイエットに効果があるといわれる所以です。

また、BCAA(分岐鎖アミノ酸)と呼ばれる
バリン・ロイシン・イソロイシンは疲労回復に
効果があるといわれている。
スポーツの前後に摂取しておけば体力の維持、
筋肉痛の防止に役立つとされています。

★VAAM飲料について

一日100キロを移動するといわれる
スズメバチの持久力を解明したものが
’VAAM’(スズメバチアミノ酸混合液)です。

スズメバチの幼虫が分泌する液体で、働き蜂は
幼虫に餌を与えるお返しにこの分泌液を
餌にしています。
タグ:アミノ酸 BCAA
posted by ランナーKAZU at 21:44 | 栄養・サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コラム 〜ランナーズ的食生活〜

ランナーにとって練習と同等に大切なのが食生活です。
トレーニングによって消費されたエネルギー、これを
補うのは毎日の食事です。

ダイエットのためにランニングを始める方も多いですが
極端な食事制限はやめましょう。
疲労の回復、筋力アップ、何よりも健康的な生活を
送るためには多種多様な栄養が必要です。

やはり大切なのはバランスです。
厚生労働省が推奨する一日30品目を目標に
摂取したいものです。
ご存知の方も多いと思いますが、今一度復習してみましょう

@筋肉と骨を形成する’たんぱく質’

A貧血気味のランナーへ’カルシウム

Bランナーは特に必要な’ビタミン類’

C疲労回復’ビタミンC’

Dエネルギー源の’炭水化物’

Eそのエネルギーは糖質の2倍、’脂質’

食事と運動は密接な関係があります。
自分の体調管理のためにも、きちんと
3食の食事を心がけましょう!

’サプリメント(栄養補助食品)について’
日常ではなかなか補えない栄養補給に
サプリメントを利用している人は多いと思います。

特に女性は貧血のランナーも多いので、
鉄分・カルシウムなどを気軽に補っていると思われます。
ダイエットの為にプロテインだけの食事に
している人も多いと聞きます。

ただ、私個人の考えではやはり自然のものが一番!
旬の野菜や魚介類には豊富な栄養が含まれているので
積極的に摂取して頂きたいと思います。

サプリメントはあくまでも’補助食品’だと言う事を
忘れずに!

タグ:食生活 栄養
posted by ランナーKAZU at 10:43 | 栄養・サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サプリメントって何?

さて、ランナーの皆さんは一般の方より
’健康’に高い関心をお持ちだと思います。

これは土壌が悪くなっているからだと思われます。
肥沃な大地ならそれなりの栄養価の高い作物が
取れるのですが、現代の土壌はと言えば・・・

そこで足りないものは補わなければなりません。

英語で’supplement’とは’追加’とか’補給’です。
日本で’サプリメント’と言えば
’栄養補助食品’とか’健康補助食品’を指します。

厚生労働省が推奨する一日に必要な
栄養素を普段の食事から摂取するには
高いハードルがあるのです。

その不足栄養素を補うのがサプリメントの役割というわけです。

人工物であるサプリメントだが
法律上の分類は「食品」と同じ仲間になる。
錠剤や粉末なのに不思議だなぁ・・・

posted by ランナーKAZU at 07:39 | 栄養・サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アミノ酸

この言葉、すっかり市民権を得た!

何と言ってもQちゃんのCMの影響がでかい。

一日に100キロ以上の移動をすると言われる
スズメバチの体力の秘密

そして、’脂肪燃焼’というキーワード

アスリートだけが摂取していたものだったのに

今ではすっかり御馴染みのアミノ酸は
たんぱく質を構成する物質である。

体内では作ることのできない
9種の必須アミノ酸は食品から摂る必要がある。

ダイエットに効果があるといわれる
燃焼系アミノ酸(リジン・アラニン・プロリン・
アルギニン)は、体内に入ると脂肪を
分解するリパーゼという酵素を活性化する働きがある。


この酵素が活発に働くと体脂肪は遊離脂肪酸となって
血中に取り込まれ、エネルギーとなって燃焼する。

脂肪を燃焼しやすい体にしてくれるというわけだ。

また、BCAA(分岐鎖アミノ酸)と呼ばれる
バリン・ロイシン・イソロイシンは疲労回復に
効果があるといわれている。
スポーツの前後に摂取しておけば体力の維持、
筋肉痛の防止に役立つとされている。

★VAAM飲料について

一日100キロを移動するといわれる
スズメバチの持久力を解明したものが
’VAAM’(スズメバチアミノ酸混合液)だ。


スズメバチの幼虫が分泌する液体で、働き蜂は
幼虫に餌を与えるお返しにこの分泌液を
餌にしている。

そして休みなく働き続けるのだ(何だか悲しい・・・)

効率よく脂肪を燃焼させて
エネルギーへと変える

徐々に徐々に自分の肉体を変化させよう!







posted by ランナーKAZU at 06:01 | 栄養・サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タンパク質は基本です

タンパク質は一般的に体重1kgあたり1gが必要だといわれています。
ただし、これは一般の人に当てはまる数値です。

筋肉を付けたい人や運動量の多いスポーツ選手はより多くの
タンパク質を摂ることが望ましいでしょう。

食事だけでタンパク質を摂ろうとすると
・牛乳1杯(200ml)で約6g
・卵1個もほぼ同じ約6g
と、体重60kgの人が一日に必要な量をこれらから摂取しようと思うと
・牛乳なら2本(2l)
・卵だと10個! も必要になります。

スポーツ選手ならこの倍!なんですよ。
この量を食事から摂取しようと思うのは現実的ではありませんね。

そこで重宝されるのが’プロテイン’です。
プロテインは主に’大豆’と’牛乳’が原料となっていますので
効率よく高栄養のタンパク質を摂取することが出来ます。

タグ:プロテイン
posted by ランナーKAZU at 10:46 | 栄養・サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サプリメントは医薬品ではない

医薬品とは、病気などの症状を抑える為の対症療法として生まれた、
科学合成物質です。

この医薬品は製造・販売するためには、薬事法をパスし、
度重なる臨床試験によってその効果・効能が安全であると、
厚生労働省の厳しい認定を受けなければなりません。

このように、医薬品はその効果と安全性が
国によって認められたもの、ということができます。

加えて、医薬品を販売する時は用法・用量の規定や
表示義務が必ず必要となります。

この医薬品に該当しないサプリメントは’食品’に分類されます。
医薬品とは反対に表示等の規制はなく、むしろ
効果効能などは表記してはなりません。

時々「○○が治った」とか「○○に効きます」と謳ったために、
薬事法違反で捕まる個人や業者がいますよね?


posted by ランナーKAZU at 20:23 | 栄養・サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

必須アミノ酸

ますますアミノ酸の需要が増えています。

タンパク質を構成するアミノ酸は約20種類あり
その中の9種類は体内で合成することが出来ない為
必須アミノ酸’といわれます。

必須アミノ酸:バリン・ロイシン・イソロイシン・リジン・
トリプトファン
       メチオニン・フェニルアラニン・スレオニン・
ヒスチジン

これらは食事から摂取する必要があります。
食品によって不足するアミノ酸もあるので、
大豆・肉・魚・牛乳など、バランスよく多くの食品を
食べるようにしましょう。
posted by ランナーKAZU at 15:25 | 栄養・サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

栄養はまず食事から

アスリートにとってトレーニングと同様に
大切にしていただきたいものに栄養があります。

言うまでもなく栄養はまず第一に食事から摂りたいものです。
バランスの良い食事を摂る事によって必要な栄養素が摂取できれば
サプリメントは全く必要ありません。

かと言って、徹底的な自己管理が出来る人ならともかく、
大部分の人は十分な栄養を摂取することは難しいといえるでしょう。

体調によっては食欲不振だったり、忙しさのあまり
軽食で済ませてしまう事もあるでしょう。
これによって栄養が不足してしまうのは仕方のないことです。

サプリメント=栄養補助食品、はこれを補う為にあります。

自分では十分だと思っていても、実際は必要な栄養素を満たして
いなかったり、成長期の子供やスポーツ選手はより多くの
栄養が必要です。
posted by ランナーKAZU at 10:32 | 栄養・サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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