市民ランナーの台頭、実業団選手はぬるま湯に浸かり過ぎでは?

わずか4日前の東京マラソン2011開催日はあんなにポカポカ陽気だったのに
えらい寒の戻りですね。
週末の金曜日、今日は更に冷え込んで最低気温は0度を予想しています。

でも、3月に寒の戻りがあるのは邪道ではなくむしろ王道のようです。
春と冬のせめぎ合い、春が勝つのはいつ頃だろうか・・・


とは言え、約一ヶ月後にフルマラソンを控えている私にとっては
早く気温が上がって欲しいんですけどね(願

昨夜の練習は武蔵野中央公園でスピード練習です。
最近はコンディションがすこぶる良いです。
寒くて最初の3本目くらいまでは身体が硬かったけど、段々と
身体もほぐれ足の運びもスムーズに動いてくれました。

でも、絶好調の時こそメンテナンスが重要ですね。
ケガだけは注意しないとなぁ。


大きなマラソンレースや今回の川内優輝選手のような大活躍した時は
スポーツ新聞を買うようにしています。
今回は東京中日スポーツを買ったんだけど、誌面を読んでいて
またまた驚いてしまいました。

そこにあった見出しには

『本紙記者ロンドン五輪選考会へ』

とありました。
詳しく記事を読むと、誌面上で陸上競技のコラムを担当している
川村庸介(31)さんという記者がロンドン五輪選考会に出場する
条件をクリアしたそうです。
その記録”2時間27分52秒”という素晴らしいものでした。

フルマラソンで2時間30分を切る純粋な市民ランナーは全国に
どれくらいいるんだろう?
川村記者のこの記録、日本人女子でトップとなった初マラソンの
樋口紀子選手(ワコール)や男子の本命とされていた藤原新選手(レモシステム)の
記録より良いんですよ!

記者という忙しい職業でどんな練習をしていたのか気になる所です、

どうやら川村記者は東京中日スポーツのランニング企画
『小出ランニングアカデミー』を構成し、”記者時々ランナー”という
コラムを執筆したの縁に小出門下生としてトレーニングを積んでいたようです。

マラソンは走る度に自己記録を更新し今回で4度目だったそうです!?
学生時代にやっていたのかな?

記事にも書いてあったけど市民ランナーのレベルもどんどん
上がっていますね。
ホント、実業団選手は危機感を持った方がいいですね。


posted by ランナーKAZU at 01:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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