全日本実業団女子駅伝2010をライブで見たかったぁ〜

12月19日に開催された『全日本実業団女子駅伝2010
残念ながら私は所用により見れなかったんだけど、天満屋が
初優勝を飾ったようですね。

前日の18日、放映したTBSで特番が放映されました。
注目選手などの見どころです。

今回の全日本実業団女子駅伝で最も注目していたのが
野口みずき(シスメックス)選手と渋井陽子(三井住友海上)選手です。

アテネ五輪でQちゃんに続き金メダルを獲得した野口みずき選手、北京五輪での
連覇が期待されていたけど左足の肉離れにより涙の欠場、その後も怪我の回復が
思わしくなく一時は引退も考えたそうです。

一方、初マラソン世界最高記録樹立、10000mの日本記録を持つ渋井陽子選手も
世界陸上ベルリン大会(2009年)の代表に内定していながら、疲労骨折により
スタートラインにも立てませんでした。
当時を振り返り、渋井選手は次のようにコメントしていました。

『何もかもが嫌になった』と。


当然かもしれません。両選手とも身を削るような練習をこなし第一線で
活躍しています。それが、怪我によりレースにも出れない状況が続けば
モチベーションは保てませんよね。

渋井選手は9ヶ月ほどチームを離れて自分を見つめ直していたそうです。
断食道場に通ったりもしたようです。


でも、やっぱり”走る事が好きな2人”、共に復帰のレースを駅伝としました。
不安がありながらもチームの為に!
野口みずき選手は過去に駅伝で渋井陽子選手と対決した事があり、
その時は先に襷を受け取りながらアッサリ逆転を許した苦い思い出があったそうです。


既にネットニュースでも取り上げられているように、万全な体調で臨めなかった
野口選手はチームのブレーキとなる結果になってしまいました。
でも、ロンドン五輪に向けてまだ頑張ってほしいなぁ。

野口選手の走りってマラソンの常識を超えた走りが特徴です。
長距離ではストライド走法よりピッチ走法が主流となります。
(Qちゃんはピッチ走法)

なぜなら、ストライド走法は体への負担が大きくよほどの筋持久力が
無い限り、長い距離を走る事が困難だからです。
野口選手は長距離ランナーとは思えないほど負荷のかかる筋トレを行い、
フルマラソンでも耐えうる肉体を手に入れました。

どのくらいのストライドかと言うと、自身の身長と同じ150cmになります。
跳んでいるような走りが特徴です。

同じ五輪金メダリストでありながら、Qちゃんと比べてイマイチ人気が
ないのが私は残念です。
物凄い苦労人なんですよね、一時は失業手当をもらいながら練習を続けた
ほどに。


何だか記事にまとまりがないなぁ(苦笑)
どうも書いているうちに熱くなってしまうと思いばかりが先行してしまう(汗

posted by ランナーKAZU at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | 陸上ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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