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スポーツ突然死の予防策

私なりに調べたスポーツ突然死に対する予防策を
記載するので参考にして下さい。
(これはランニングだけではなくあらゆる
 スポーツに共通しています)

1)スポーツ突然死を知る

先ずはこれが大切です。どんな人にもスポーツ突然死が
起きる可能性はあります。
自分は普段からトレーニングしているから大丈夫、などと
高をくくってはいけません。

2)日常生活をチェックする

スポーツを継続して行うのなら、普段からアスリート的生活を
送るようにしましょう。
これはいつでも中程度の運動(15分ほどの運動を継続した時
呼吸数が増え、汗をかく位の運動)が行える事を意味します。

3)自分の疲れを認識する

市民ランナーの中にはランニング中毒と言えるほど、
トレーニングにのめりこんでいる人がいます。このような人は
「毎日走らなければならない」という強迫観念にかられ、
休養が必要な時にも無理をしてしまいます。
また、毎週のようにレースへ出場する人も注意が必要です。
疲れたらしっかり休む。
生涯現役ランナーを目指すなら覚えておきましょう。

4)水分補給をしっかりする

ランニングを行う前にはたとえ喉が渇いていなくても
前もって水分補給をしておきましょう。
この時に水分だけでなくミネラル・糖分・ビタミンも合わせて
摂っておく事をオススメします。
言うまでもなく、運動中(特に長時間になる場合)も
こまめな水分補給が必要です。

5)ウォーミングアップをしっかりやる

ウォーミングアップは運動前に身体を温めるという目的が
ありますが、この時に自身の体の状態をチェックする
という目的もあります。
この時に痛みや不調を感じたら無理をしてはいけません。

6)運動中に不調を感じたら直ちにやめる

運動前は何ともなくても、運動をしていく中で吐き気や頭痛など
の症状が出たら運動をストップしましょう。
少し休んでも症状が治まらない時は医師の受診をして下さい。

7)運動後はクールダウンと水分補給を

特に激しい運動や長時間に及ぶ有酸素運動を行った場合は
筋肉や関節が固まっています。
運動後は長めのストレッチを行い全身をほぐしましょう。
合わせてビタミン・ミネラルを含んだ水分を補給して下さい。

8)アルコールの摂取に注意

まさか運動前にアルコールを摂取する人はいない思いますが、
心臓への負担が大きいので絶対にやめましょう。
運動後のアルコールについてですが、これも肝臓に負担をかけ
悪酔いの原因になるので止めましょう。
第一、アルコールは水分補給になりません。

9)運動直後の入浴

例えば、自宅から練習に出て真っ直ぐ帰ってきたとします。
汗をかいているので直ぐにでも湯船に浸かりたいところですが、
これは自殺行為です。
水圧による心臓の圧迫に加え、血流の増加により心筋梗塞を
発症する恐れがあるからです。
しっかりとクールダウンをし水分補給をしてから
入浴して下さい。

以上、スポーツ中の突然死の予防策を紹介しましたが、
これだけが全てではありません。

楽しくスポーツを行うためにも留意しておきましょう。

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