今日は箱根駅伝の予選会だったんですね。
気温・湿度ともランナーにとっては最高の条件だったのでは
ないでしょうか。
今年の箱根駅伝でシードを獲得した大学は下記の8校です。
□東洋大
□早稲田大
□大東文化大
□中央学院大
□山梨学院大
□日本大
□明治大
□中央大
予選会では上位8校が本選(箱根駅伝)にそのまま出場でき、
3校については関東インカレポイントを考慮して決定されます。
<予選会の結果>
1位:駒澤大
2位:東京農業大
3位:上武大
4位:日本体育大
5位:帝京大
6位:城西大
7位:専修大
8位:青山学院大
<残りの3校>
○東海大
○亜細亜大
○法政大
以上の20校が来年の第86回箱根駅伝に出場します。
予選会トップとは言え駒澤大学が予選会に出場していた事
自体が驚きですね。
もっと驚いた事が順天堂大学が予選会を突破できなかった事。
初出場から続いた連続出場記録が52で止まったようです。
私が学生の頃はこの2校が’紫紺の時代’を築いたんですが。
まぁ、常に勝ち続けると言うのは難しい事です。
箱根駅伝連覇を果たした神奈川大学も連続出場記録が
18でストップしました。
代わって上武大や青山学院大が最近では実力を付けています。
予選会での個人成績では今年もっとも注目される
東海大のルーキーである村沢明伸選手が59分08秒でトップでした。
高校駅伝では上位校の常連である佐久長聖高の出身であり、
昨年の都大路(=高校駅伝の全国大会)ではチームの初優勝に
貢献した期待のランナーです。
1年生ながら花の2区を走る事もありうるかもしれませんね。
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