日曜日からの週間予報を見ると晴れマークが一つもない!
オマケに最高気温は30度近い予想が!
ムシムシジメジメの梅雨本番と言った所でしょうか。
今日は何日かぶりの夏日を記録、曇り空だった午前中から
打って変わって夕方はお日様の姿が!
水分補給をしながらの帰宅ラン、環八からもう少し
ペースアップが出来れば良かったのだが、逆にペースが
落ちてしまって。
う〜ん、悔しい。
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職場⇔淀橋 33分08秒
淀橋⇔五日市街道入り口 16分31秒 T:49分39秒
五日市街道入り口⇔環八 16分09秒 T:1時間05分48秒
環八⇔武蔵野市 31分40秒 T:1時間37分29秒
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北京五輪で4×100mリレーで銅メダルを獲得した時の
アンカーであった朝原宣治さんのインタビュー記事を読みました。
元100mの日本記録保持者であり、オリンピックには4度も
出場している朝原さん、21年の競技人生の集大成である
オリンピックの決勝で何を思っていたのか?
「つながり」
これまで経験した事のないプレッシャーに耐え切れず、朝原選手は
一番近い第3走者の高平慎士選手に「こっちに手を振ってくれ」と
視線を送ったそうです。
その思いが通じたようで高平選手は朝原さんに手を振ってくれ、
それに朝原さんも手を上げて応えました。
これで、スーッと心が軽くなったと朝原さんは語っていました。
後に聞いた話によると、他の3選手もお互いに手を振り合って
最高の心理状態でレースに望めたようです。
この堅いつながりが銅メダルという快挙に繋がったんですね。
短距離選手として36歳まで現役生活を送った朝原宣治さん、
今は公演や陸上教室で全国を飛び回り、今年からは政府の
教育再生懇談会委員、さらには大学院で企業スポーツについて
学んでいます。
陸上生活一辺倒だった人が、新たな「つながり」が増える事により
現役時代より多忙な毎日を送っているとのこと。
でも、朝原さんは
「今の自分は100mに例えるとどの位置を走っているか?」
という質問に対して、
「まだ40mです。」
と即答していました。
まだ、トップスピードに入っていないようですよ!
(参考記事:讀賣新聞2009年6月12日夕刊)
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