2009年になった途端に冬がグッと深まった気がします。
もう、ランニング中の手袋は手放せないです。
昨日の讀賣新聞夕刊で絹川愛(きぬかわめぐみ)選手の
「初夢」の記事が掲載されていました。
覚えていますか絹川選手。
北京五輪の一万メートルで期待の選手だったんですが、
合宿中に原因不明のウイルスに感染したため、
代表選考会に出られなかった人です。
彼女は仙台育英高時代に一万メートルのジュニア日本記録を
樹立(31分35秒27)し、実業団選手も交えた日本選手権では
3位に入った、次世代のエースです。
それだけに北京五輪前の不運は残念でした。
絹川選手のインタビュー記事にこんな言葉がありました。
「走っている時の苦しさより、走れなくて悩んでいる
苦しさのほうがつらいんだな」
本当にそうですよね。
走ることが当たり前の生活になった時、ひょんな事から
走れない時期があると不安と苛立ちでおかしくなった
経験がある人は多いと思います。
その時に改めて思うんですよね。
「身体が資本」
だと。
今年の世界陸上はドイツのベルリンで開催されます。
絹川選手はその大会前の8月に20歳の誕生日を
迎えるとの事。(若いなぁ)
本場ドイツのビールで勝利の祝杯をあげたい、と
インタビューをしめくっていました。
女子のトラックは長い間、福士加代子選手(ワコール)の
独断場でしたけど、彼女でさえ世界との壁の厚さは
明白でした。
絹川選手がどんな走りを世界陸上で見せてくれるのか
楽しみです。
※市民ランナーに役立つサイトの紹介
ランナーズステーション「ランステ」
都内・都内近郊にお住まいの人は要チェック!
ランニングに関する様々な情報を発信する基地として、
ランナー同志のコミュニケーションの場の提供を
行っています。
走る人なら誰でもWELCME!ランニングを始めたいけど
続くかどうか不安だ、走る仲間がほしい、そんな人にとっては
良い情報が得られるかもしれませんね。
<オススメの商品>
身体のインナーからあなたを美へ導く
不思議なロングスリーブ
≪今日のトレーニング≫
JOG80分(途中、快調走を5本)
トレーニング後には行きつけの銭湯へ。
この時期のお風呂って至福の一時ですね!

