今日も良い天気でしたね。
東京はもう3週間くらい晴れの天気が続いているのかな?
トレーニングをする身にとっては良い環境です、
と言っても寒いですけど。
今日は80分のLSD、いつものようにJ-WAVEを聴きながらです。
途中、ペースを上げたくなったんですけど堪えました。
今月はLSDしかしないと決めたので(笑)
これはある人から言われた事なんですけど
「走欲(走りたい欲)」を溜めるためです。
月の8割の練習を習慣化するためには、
「明日も走りたい」と思えないと続かないわけです。
その為には「走欲」を溜めないといけないそうです。
身体が動くからペースを上げたくなる時って、ランニングの
ある程度の経験者ならこの気持ちが分かると思います。
そこをグッと堪えて明日のために残す。
これがランニングを続けるコツだそうです。
(もちろん既に習慣化で来ている人は必要ないですけどね)
さて、箱根駅伝の復路について少し書きたいと思います・・・・
が、そんなにレースそのものに印象はないんですよね。
結果を見ると駒澤大学のシード落ち、という歴史的な
瞬間がありました。
前哨戦である出雲・全日本を見る限りでは今年の優勝候補も
常勝軍団である駒澤と思っていただけに、ビックリした人が
多かったと思います。
駒澤と共に紫紺の歴史を作った順天堂大学もシードを逃しました。
箱根駅伝は再び群雄割拠の時代に入ったんだと思いました。
明治大学は四十数年ぶりにシードを獲得したわけですし。
あ、唯一印象的な場面がありました。
9区で早稲田大学が1位の東洋大学を追っている時、
区間の終盤で渡辺康幸監督が「諦めちゃダメだ!」という
声がばっちりマイクに拾われていましたね。
あの渡辺監督の声援は重みがありました。
駅伝って本当に気持ちが大切なんですよね。
いくら競ってきて走っても、最後の1kmで襷リレーの時に
20秒とか30秒の差があっという間に付く事があります。
それは選手が「諦めた時」に起こります。
一分一秒でも早く次の選手に襷を繋ぐ気持ちが
駅伝では大切なわけです。
スポンサードリンク
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/112248518
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
http://blog.seesaa.jp/tb/112248518
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
