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走り初め+ニューイヤー駅伝の感想

明けましておめでとうございます。

本日、走り初めをしました。
70分ほどの軽いJOG、J-WAVEのGROOVE LINEを聞きながら(笑)


元日のニューイヤー駅伝は見応えがありましたね。
富士通・日清食品・旭化成の三つ巴の戦い。
100キロの長丁場を走ってきて、この3チームのゴールでの
タイム差は僅か1秒、こんなにエキサイティングな駅伝は
初めて見ました。


この戦いを制した富士通の松下龍治選手のラストスパートには
感動しましたね。
ゴール後には最長区間4区を走った藤田敦史選手が抱き合って
喜びを爆発させていた姿が印象的でした。

駒澤大学の先輩・後輩の間柄ですからね。
富士通はその前に走った太田貴之選手(彼も駒澤大学出身)と
阿久津尚二選手が共に接線の中、トップで襷を繋いで
いました。


解説の瀬古さん、福嶋監督もこのトップで襷をつないだ
気持ちが、松下選手にも受け継がれた、と言っていました。
駅伝の醍醐味ですね。


ニューイヤー駅伝を見ると「あの選手どうしたのかな?」と
思っていた選手の元気な姿を見ることができます。
箱根駅伝を沸かせたスター選手たちも、実業団に入ると
ほとんど名前を聞かなくなるのが残念で仕方ありません。


今回優勝した富士通の藤田敦史選手も元マラソンの日本記録保持者
=初めての6分台選手でしたよね。オリンピックを期待されながら、
なかなか結果を出す事が出来ていませんでした。
彼がもう31歳になっている事にビックリしました。


大学時代にびわ湖マラソンで学生での日本最高記録を出し、
世界選手権の代表に選ばれた藤原正和(Honda)選手も
元気な姿を見せてくれ嬉しかったなぁ。


最近はコニカミノルタや中国電力の強さが目立っていましたが、
今年のニューイヤー駅伝を見て、旭化成と日清食品といった古豪の
復活があり新たな群雄割拠の時代に入ったんだなぁ、と感じる
結果でしたね。

女子ばかりが注目される陸上長距離ですが、今年は男子の
巻き返しがあるんだろうか?


走り初めも済ましたし、春までにはバッチリ身体を使って
久しぶりに所属クラブの練習に顔を出してみようかな。
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ニューイヤー駅伝2009inぐんま
Excerpt: 第4中継所 群馬県太田市役所 駐車場 
Weblog: 太田焼きそばマンブログ
Tracked: 2009-01-02 21:34