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疲労は抜けていますか?

一週間経ちました。
お酒とコーヒーを辞めてから。

ちょっと体調を崩してしまい、上記に加えて
激しい運動も禁止されてしまいました。
(いわゆるドクターストップです)

いや〜苦しかったですよ。特にコーヒーは。
私はカフェイン中毒かも知れないと思ったくらい、
仕事の合間、ブログの更新中、夜の読書、傍には
いつもコーヒーがありました。

あなたは疲労は溜まっていませんか?
夏場のトレーニングをしっかりこなした人は
この時期になると疲労の蓄積から体調を崩す人が
います。

これからのロード・駅伝シーズンはいかに
コンディションを整えてレースに臨めるかが、
重要です。

って、説得力ないなぁ(苦笑)

すこし疲労について考えてみましょう。

通常、疲労は嫌なものです。が、私たちの体にとって必要な
シグナルでもあります。
疲労とは、体の異変を伝えるサインなんですよ。
疲れているから「少し休んだ方がいいよ」とあなたに、
警告をしているのです。

疲労を感じたら出来るだけ早く抜く事が毎日の
生活を健康に暮らす事につながります。
疲労には二種類の疲労があります。
肉体的疲労と精神的疲労です。
肉体の疲労なら肉体を休ませなければなりませんし、
精神の疲労なら精神を休ませる必要があります。

疲労回復の方法はどんなものが思い浮かびますか。
激しいトレーニングなどで肉体が疲れている場合は、
昔から言われているように十分な栄養と十分な睡眠を取るのが一番。
栄養と聞くとスタミナのつくものをたらふく食べる事を
イメージするかもしれませんがそうではありません。

疲労を除去してくれる、回復力を高めてくれる栄養を
積極的に摂る必要があります。
もちろんお腹一杯食べれば疲労が勝手に回復するという
ものではありません。
疲労回復に必要な栄養をバランスよく摂取する事が
大切です。(アミノ酸とか)

そう言えばこんな話を聞いたことがあります。
昔のマラソンはレースの直前まで肉などのスタミナが
付きそうな食べ物を食べていたそうです。
今では考えられませんね(笑)

だいぶ前の記事で内蔵の’へばり’について書きました。
夏場の食欲不振でも薬だと思って食事は食べなければいけない、
と言った記事です。
疲労回復の時の食事はちょっと注意が必要です。

一言、食べ過ぎないようにしましょう。
なぜなら食べた食物を消化するのに内蔵が活発に
働いているからです。
食べすぎはこの胃腸に過度な負担を強いる事になるからです。
普段から食べ過ぎの人も同じですよ。


特に寝る前の暴飲暴食は絶対NGです。
本来なら寝ている間に疲労回復のために回される
エネルギーが消化に使われてしまいますのでね。
夕飯は腹七分で十分なんです。

もし精神が疲れているのなら、オフタイムのリラックスを
心がけましょう。自分にとって好きな事をやるのがいいですね。
マッサージや半身浴、アロマもいいんではないでしょうか。

休む時はしっかり休む、オンとオフの切り替えを
スパッとすることが、精神疲労の回復につながります。
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